甲南大学アーチェリー部&甲南弓心会

道具ってどんなの使ってるの?その1

皆さんお久しぶりです。

広報の谷川隆敏です。

ミドルネームっぽくガンプって入れるのは他の部員から

「いらん!」と言われたのでやめにします。

さて今回は、道具について簡単に(強調)

説明したいと思います。

一口に道具(以下弓具)といっても

全てがワンセットになっているわけではなく、

様々な部品を組み立てて一つの弓具になります。

なので部員全員がそれぞれに合った弓具を使っており、

全てが全く同じ弓具を使っている人はいません。

    みんなの弓具

    組み立てるとこうなります

    バラすとこうなります

想像していた以上にたくさんの部品!

私も最初は何がなんだかわからなかったです。

では私の弓具を見本にざっくり説明します。


手に持つ(厳密には違うけど)部分、ハンドルです。

重さや長さなど、種類やサイズによって異なります。

しなる部分、リムです。

初心者は引く重さが軽いリムから使い始め、徐々に重くしていきます。

始めたての頃、先輩の弓を引かせてもらった時は

「こんなん重すぎて絶対に引かれへん!」

なんて思ったものですが、練習さえすれば楽勝に引けるようになります。

なんかついてる長い棒、センターロッドです。

振動を吸収したり、安定性を高めたりと役割はいっぱいあります。

センターロッドの仲間として

役割はセンターロッドとほぼ同じ、サイドロッド。

ハンドルとVバーを繋ぐエクステンダーロッド

センターロッド、サイドロッド、エクステンダーロッドを繋ぐVバー

があります。

これらは組み合わせ次第で同じハンドル、リムでも射ち心地が全く違うので

自分に合った組み合わせを探すのも面白いです。

照準器、サイトです。これを見て的を狙います。

忘れちゃいけない、弦です。

 

いかがでしたか?

ざっくりしすぎてむしろわかりにくかったかもしれません…

なので今回は

弓はたくさんの部品で成り立っていること

これだけ覚えてくれれば幸いです。

それに道具はまだまだいっぱいあります!

入部したら先輩たちが懇切丁寧に教えてくれますので

お気軽に来てください!

以前に更新した物をまだ読んでいない方がいらっしゃれば

「もっと見る」から見られますので

暇見つけて読んで下さい。

次回は矢と装備品について書こうと思います。

できるだけ早く書きますのでお楽しみに!

 

2014/5/11 関西学生アーチェリーリーグ戦第3位決定戦
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