甲南大学アーチェリー部&甲南弓心会

道具ってどんなの使ってるの?その2

みなさんこんにちは。

広報の谷川隆敏です。

前回の続編になります。早速いってみよー!

まずは矢のお話から

いきなりですが、矢もたくさんの部品で構成されてます。

黒い部分が矢本体、シャフトといいます。

矢をつがえる白い部分(ノックといいます)と羽があります。

ノックと羽の色はバリエーションが豊富なので

自分オリジナルを作ることができます!

先っちょの尖ってる部分もポイントという部品です。

矢だけでもこれだけの部品があります。

 

以上2回に渡って道具の紹介をひと通りしてきましたが、

これだけでアーチェリーが出来るわけではありません。

自分が身につける装備品も必要になります。

胸の部分に何かついているのがおわかりいただけるだろうか?

胸に弦が当たっても痛くない道具、チェストガード

腕に弦が当たっても痛くない道具、アームガード

弦を引くときに使う道具、タブ

弓と手をつなぐ道具、フィンガー

これは特別な部品ではなく、みんな靴ひもで代用しています。

矢筒、クイバーです。

デザインがたくさんあるので、ここでも個性を発揮している人が

たくさんいます。

 

いかがでしたでしょうか?

大まかにでもわかっていただけたでしょうか?

これで自分がプレイしているイメージを少しでも

つかんでいただければと思います。

では次回(があれば)お楽しみに~

2014/5/11 関西学生アーチェリーリーグ戦第3位決定戦
2014/5/11 関西学生アーチェリーリーグ戦第3位決定戦
2014/5/11 関西学生アーチェリーリーグ戦第3位決定戦
2014/5/11 関西学生アーチェリーリーグ戦第3位決定戦
>>もっとみる
ページのトップへ戻る